お知らせ

2017.08.11

圧巻の美しさを誇る色打掛のお話

E019ace5 76d6 4c57 a132 91293344fc42
こんにちは。
CUCURUです。

暑い夏は、元気に海や山に行って
ゆっくりと自然に触れ合いたくなりますね。
ご結婚式を控えていらっしゃる花嫁さまは日焼けには十分お気をつけくださいね。
また、熱中症にも注意しましょう。


さて、本日は見た目も豪華な「織りの色打掛の魅力」についてお話させていただきます。

織りのお着物は華やかな見た目とは異なり、
職人さんの果てしない手仕事の集大成なのです。

私たちも実際に職人さんを訪れ、見てきましたが
熟年の職人さんが織り機で一列ずつ、糸の色を変えながらお着物の柄を表現していきます。





染めの職人さんによって染められた撚り糸で、
時間をかけ織りの職人さんが一枚の反物に仕上げる。

そして、反物30㎝を織り上げるのに1日。

手間も時間もかかる、その果てしない職人さんの見事な手仕事に言葉を失います。

そうして密に織られたお着物は、糸の量も多いため
お着物の柄に重厚感と立体感がでるのが魅力のひとつ。

この重厚感が、織りのお着物を羽織った時の圧巻の華やかさなのだと思います。

神社でお式をあげられる花嫁さまや
広々とした会場での披露宴をお考えの花嫁さまには
重厚感のある織の色打掛がとってもおすすめです!

ぜひ職人さんの手間ひまかけられた、織りのお着物を羽織ってみてくださいね。
  • Icon list 4d42c28b31a8e2bcae68003ccf3d2d6bc1a402458e35a542bfdfd45fa43eeea6