お知らせ

2018.02.03

うこん色の風呂敷に想いをのせて

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こんにちは。
CUCURUです。

本日は節分ですね。
今年もみなさまのもとに福が訪れますように。

さて本日は、3月に京都で行われる特別受注会『CUCURU旅結び』のロゴに込められた私たちの想いを紹介いたします。





私たちが京都での受注会をしようと考えた時に一番大切にしたのが、職人さんをはじめとしたお衣裳作りに携わった人たちの想いを感じられるような場所を作り、いらした花嫁さまに愉しんでいただきたいということ。

CUCURU旅結び』のロゴとして描かれているのは、ウコン色の風呂敷で包まれた箱。
これは、かつて呉服屋さんがお客様のもとへ反物を届けた際に使っていた反箱をイメージして作りました。

当時は箱の中にうこんで染めた風呂敷を箱に敷き、それで新しい反物を包んで箱に入れ、運んでいました。
うこんで染めたのは、箱を開けた瞬間のぱっと目を引く明るさとうこんによる防虫効果のため。

その伝統を受け継いで、今でもお衣裳を箱に詰める際によくつかわれるうこん色の風呂敷。

昔から、形は変われど受け注がれてく伝統を大切にしながら私たちは花嫁さまたちにお衣裳をお届けしたい。
そして、風呂敷が口を結ぶように、花嫁さまと花婿さまの縁を結ぶお手伝いを私たちもしたい。
そうやって結ばれた私たちと花嫁さまたちの縁も、ひとつひとつ大切にしていきたい。

全国の花嫁さまから「もうすこしお店が近ければ、CUCURUでお衣裳を借りられるのに」という言葉を受けて、私たちはそんな花嫁さまのもとに私たちがお伺いすることにいたしました。
それはかつての呉服屋さんが大切なお客様のために、季節ごとに箱に包まれた新しい反物をもってお宅にお伺いする気持ちと同じもの。

そんな想いを込めて、かつての呉服屋さんの町家を借りて行う京都の『CUCURU旅結び
旅結びのロゴもそれに寄り添い、色や形を丁寧に作り上げていきました。

先輩花嫁さまの「CUCURUでお衣裳を借りてよかった」という言葉と、お式当日の幸せそうなお姿を見る度に、私たちも幸せのおすそわけをいただけて感謝の気持ちでいっぱいになります。
花嫁さまの一人一人の笑顔のために、私たちのできる全力を尽くしたい、手間暇を惜しまずものつくりをしたい。

そんな想いが、CUCURUで使われているロゴのひとつひとつにも宿っています。

 

3月3日、4日に行います京都での『CUCURU旅結び』
詳細はこちらよりご覧いただけます。

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