CUCURU

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コラム

ものつくりに一から携わるということ

こんにちは。
CUCURUです。

つかの間の小春日和があったかと思えば雪や氷点下の日があったり
体調のくずしやすいお天気ですのでみなさまお身体にお気をつけてくださいね。

さて本日は、CUCURUの着物作りへのこだわりについてお話したいと思います。

CUCURUオーナーが自らの結婚式で和装をしようと思った際に
「自分の思う質の良くてかわいい和装がない!」
「可愛い和装をしたいのに、相談できる人がいない!」
と思ったことがきっかけとなって生まれたCUCURU。

そこを原点にして一からものつくりに携わるうちに私たちは
今まで知らなかった職人さんたちの想いや技術を目の当たりにし
「この想いと技術を、当日お衣裳に手を通す花嫁さまにも伝えたい」
そう考えるようになりました。

「花嫁さまの想いを職人さんに届け、職人さんの想いを花嫁さまに届ける」
CUCURUが大切にしている想いは、たくさんの花嫁さまや職人さんと
一対一で関わってきた答えです。

CUCURUに最初にご来店いただいてからお式が終わった後まで
それぞれの花嫁さまに寄り添ってサポートしていく専属コーディネーターは
お衣裳の知識や着付け、ヘアアレンジの技術に長けているだけでなく
お衣裳ひとつひとつのものつくりに自ら携わっています。

花嫁さまに一番近い場所にいるからこそ、届けられる言葉がある。
職人さんに実際に会い、言葉を交わしているからこそ伝えられる想いがある。

私たちがしていることは、効率のいい事ではないのかもしれない。
決して楽な事ではないのかもしれない。

それでも「CUCURUで借りてよかった」「CUCURUのために作ってよかった」
そう感じていただけるよう私たちはこれからも
時間をかけた丁寧なものつくりにこだわり続けます。