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2018.07.15

【Q&A】ドレスから和装へのお色直しの時間は?

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こんにちは。
CUCURU伊藤です。

猛暑の折、いかがおすごしでしょうか。
強い日差しにうだるような暑さ、外をお出かけの方は熱中症などにご注意くださいね。

さて、本日はCUCURUにお越しいただく花嫁さまから多くいただくご質問にお答えいたします。

今回は『ドレスから和装へのお色直しにかかる時間は?』というご質問。
結婚式のお色直しに和装かドレスかお悩みの花嫁さま
△お色直しに時間がかかってしまうという印象の強い和装
 

【和装かカラードレスか・・・お悩みの花嫁さまたち】

「お式にウェディングドレスを着ることは決まっているけれど、お色直し後の衣裳は和装にしようかカラードレスにしようか迷っている・・・」
「披露宴で和装を着たいけれど、お色直しに時間がかかりそう・・・」
「両親のために和装を着たいけれど、お色直しでみんなとの時間が少なくなるのも寂しい・・・」

 CUCURUにご来店の際ご相談くださる花嫁さまの多くが、『ウェディングドレスから和装へのお色直しは時間がかかる』と思っていらっしゃるようです。


 

【ウェディングドレスから和装へのお色直しにかかる時間】

 それでは実際に、和装へのお色直しはどのぐらいの時間がかかるのでしょうか。

 お色直しのお時間でご相談をいただいた際には、私たちは「ドレスと和装でかかるお色直し時間の差はだいたい10分ほどです」とお伝えしています。ドレスからドレスだと、早くて20分ほど(ヘアメイク10分、着替え10分)でお色直しが完了します。一方、ドレスから和装の場合は30分(ヘアメイク10分、着替え20分)。

 当日のお式ではご新婦さまの離席後も新郎さまがしばらく会場を回られることもあるので、「ゲストの方をたくさんお待たせしてしまう」とお悩みの花嫁さまはどうぞご安心くださいね。


 

【短くするコツ】

 ただ、会場やヘアメイクなどでもお色直しにかかる時間は変わってくるもの。和装へのお色直しに時間がかかりそうであったら、2つのポイントを見直してみて時間短縮をはかってみてくださいね。
 

⒈ヘアメイクで時間を短縮

ウェディングドレスから和装へのお色直しは工夫をすれば時間短縮に
 ドレスから和装へお色直しをする際に、新日本髪やかつらを選ぶとそれだけ時間がかかってしまいますが、洋髪を選べばぐっと時間短縮に。ドレスにも和装にも合う髪型でヘアチェンジをせずに、ヘッドドレスを変えるだけでもぐっと印象は変わるものです。

 例えば、こちらのtegaraの鶴づくしは、シンプルなヘアアレンジにもつけるだけでぐっと華やかさが増し、和の印象が強まるのでお勧めです。
洋髪にも合う和風なヘッドドレスで簡単にイメージチェンジ
 

2. 着付師さんで時間短縮

 ヘアメイクにはこだわりたいけど時間を短縮したい!という花嫁さまは、手際がよく早く着付けてくれる着付師さんに頼む方法も。

 CUCURUのお支度プランでは、CUCURUのビジュアル撮影でも毎回着付けをしている着付師の先生が当日のお着付けを担当。手際よく綺麗に着付けてくれるので、ドレスからでも素早くお色直しをしていただけます。事前のリハーサルでヘアメイクも入念に相談して決めておけば当日のヘアチェンジもスムーズに。

CUCURUでは、和装だけでなく洋装の当日お支度も承っております。
CUCURUの当日お支度プランでは和装だけでなく、洋装のお着付けヘアメイクも承っております。
 


【和装から和装のお色直しは?】

 今回は、洋装から和装へのお色直しのことを説明してまいりました。和装から和装へのお色直しについてを知りたい花嫁さまは是非こちらも合わせてお読みくださいね。

花嫁着物のいろは:お色直し編



お式はぜったいウェディングドレス!という花嫁さまも、ぜひ披露宴には和装を検討されてみてくださいね。